foootan’s blog

でぐちまでのまいにちを大切にするのだ(宣言)

四合目の思い出

流れのある水の中のような、からだにまとわりつく霧の中で、もがく毎日を送っていた。

視界は今日の分だけで、どのくらい歩いたか、この先はどんな足元なのか、わからない。

わからないけど、生きてるから、前に進む。目標なんてない。今日の分だけ歩ければいい。

欲はもてる余裕もなく、点呼確認みたいに、生きてる、生きてる、明日の準備、それだけ。


それだけでいいと、気付き始めた頃。