foootan’s blog

でぐちまでのまいにちを大切にするのだ(宣言)

五合目からの景色

夜、お布団に入るとさみしくなり、まるでトンネルに入って落ち着いてる動物みたいにおとなしくなり、身動きさえもせずに、心の中を行ったり来たりする。


さみしい思いはどうやっても満たされないから、想像では歯が立たないのだけど、何もやらないと涙があふれるから、いろいろ想像して、そして眠りにつく。


どうにもならないことは、自分以外のこと全部。それはそうだ。わかってるから、だからもどかしくて、自分が。自分のあと1ミリのところにもどかしくて。


欲張りな自分、臆病な自分、でも傲慢な自分、愛されたい自分、楽したい自分、ぜんぶ好きになれたら、いつでも心に余裕が持てて、涙もでなくなるのかな。


なみだがまだ枯れてない、イマココ、五合目からの景色。でもね、涙で景色がうまく見えないよ。だから足元見たら、偶然気づけたの。


ここまで歩いてこれたのは、これまで出会った全ての人たちのおかげなの。